オーナーの独り言っす☆


by shochubar-den

子宮頸がん予防ワクチン

f0105015_10533419.jpg昨年、12月中旬に、子宮頸がん予防ワクチンについて勉強、意見交換会を開きました。
予防出来るがんとして、メディアにも多く取り上げれております。
詳細はこちら→allwomen
抜粋)子宮頸がん(しきゅうけいがん)はその他のがんと異なり、原因が解明されています。子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染であることが明らかになっています。子宮頸がんの原因である発がん性HPVは、皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、多くの場合、性交渉によって感染すると考えられています。発がん性HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルス。このため、性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。

子宮頸がんを予防するためには、定期的な子宮がん検診の受診が効果的です。また、子宮頸がんの発症から長期にわたって守ってくれる、子宮頸がん予防ワクチンが、一般の医療機関で接種できるようになりました。この子宮頸がん予防ワクチン、実は海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

現在最も、効果的な接種として、9歳から13歳の女児への接種が考えられています。
その費用は、全額自己負担で約5万円(充分な抗体を作るために、三回接種=初回、一ヵ月後、半年後)
公費助成となれば、もっと多く、広く予防が進むということで署名も始まりました。
新潟県の魚沼市、栃木県の大田原市、杉並区などでは、自治体が全額公費負担で早くも接種が開始されるそうです。
電子署名はこちら→http://hpv.umin.jp/contents02.html
(抜粋)日本では毎年約1万5千人の方が発症し、約3千500人の方がお亡くなりになっています。子宮頸癌は、20代~30代のがんのうち、死因の第一位となっています。世界では毎年27万人以上の方がお亡くなりになり、45歳以下の女性の死因の第二位となっています。

年間3500人、都道府県で割ると各県で70人強の女性がお亡くなりになっています。
発症年齢も30代、40代と若年化しています。これから先、子宮頸がんに苦しむ女性が居なくなるように、ご理解、ご協力よろしくお願いします。
*ワクチン接種後、検診も必要です*

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by shochubar-den | 2010-02-02 00:35 | オーナーより