オーナーの独り言っす☆


by shochubar-den

読書な夏

なにげに、本を読んでみました。
「親力」という本で、2004年に発行されたものです。
ネット上での無料配信メールマガジンで注目を浴び、
出版されたのだそうです。

親として、力をつけることって大切なんだよん♪って
感じなのですが、なかなか、「親として自分って?」
なんて考えることもなく、毎日ただただ無事に過ごして
良かった、良かったと安堵しておりまする。

でも、この本読んで、久しぶりに、ふむふむ、
そりゃあそうだねっ、なんて相づち&反省しちゃいました。

「楽勉」たるものに、大注目です。
三陸に住んでいた私は、小さい頃、田老に遊びに行くと、
岩に赤いペンキで塗られた線が不思議でなりませんでした。
で、ある時、おじさんが津波があの高さまできたんだよって
教えてくれました。
「あんなところまで津波がきたんだ・・・」と小さいながらも思っておりました。

チリ地震・・・チリの地震が津波となって三陸に到達した・・・。って
何だかよくわからないけど、とてもびっくりしたのを覚えています。

最近、友人宅で、世界地図を書いてみて!と言われて、
描いたのですが、そのとき、南アメリカを描いていて、
どっちがチリで、どっちがアルゼンチン?って迷ったのですが、
あ、チリ地震で津波だから、チリは太平洋側!って思いました。
かれこれ、30年は経っているのに、ちゃんと使える知識になってました。

がつがつに勉強した知識ではありません。自然と楽に入ったものです。
でも、私が疑問に思ったその瞬間に、ちゃんと答えてくれた人が
その時にいてくれただけなのです・・・が、
その瞬間に一番居合わせているのは、親なのかな?って。
だから、やっぱり、その一瞬を逃さず活かしてあげること、
継続すること、それが親にとっても教育されていることなのかもって、
思いました。

なにやら、続編も出ているようなので、読んでみようと思います。

ちなみに、今は、息子の夏読書の本を読んでおります。
妹が息子にプレゼントしてくれた
アビーとテスのペットはおまかせ!シリーズの
「金魚はあわのおふろに入らない!?」です。
偶然かな、著者はカナダ出身の女性。
アゲイン、カナダ繋がりです。
中学年向けなのですが、息子と二人で音読しながら、
夜の読書タイムをエンジョイしちょります。

早く、先を読みたい気持ちになる本って、凄いなぁと、
普通に感心させられてます。
滅多に本を読まない自分ですが、本を読む時間を与えられる事に、
やっぱ、感謝するっす。

秋読書も良いですが、夏読書もお勧めですよん♪
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by shochubar-den | 2006-07-31 23:58 | 子供たち