オーナーの独り言っす☆


by shochubar-den

だって、感動したんだもん・・・。

本日、9月初旬にピアノの発表会を控えている、息子っちのレッスンを一緒にしました。

ピアノを習いたいと3歳から言い始め、なんだかんだと、のらりくらり、彼の要望を交わし続けて二年、あいも変わらず、いい続ける息子っちに観念し、ピアノを習い始めさせたのは彼が5歳の頃でした。

条件は、一人で練習し、先生とも彼自身が対応するというものでした。

私自身、ピアノを幼い頃習っていましたが、自分がやりたいといったことだったので、
自分一人で練習し、母は一切「練習しなさい」だの「今日はレッスンじゃないの?」とか
言ったことはありませんでした。

それが自分の身体に染み付いているのか?
息子っちにも、私に「練習しなさい!」と言わせないで下さいと、条件を提示し、彼ものんだのでした。

保育園児だった彼は、毎朝、ちゃんと練習してから、出勤・・いや、当所しておりました。
小学校に入ると・・・やらなくなりました。
それでも、6歳児、どうにかこうにか、体裁は繕えました。

しか~し!今回は、一ヶ月カナダに行ったこともあり、かなりキツイ!
一ヶ月カナダに連れて行ったのは、私にも責任があるので、練習を付き合っているのです。
といっても、本日、3回目。

私が付き合うとなると、それは練習ではなく、しごきに近いものが・・・。
涙にじませ、鼻水かみながら、それでも彼はがんばっちょりました。

めでたく、本日、「素晴しい!Wonderful!エクセレントでした。」と私の口から出ました。
すると、息子
「うわぁあああああああああああん!」と泣きながら、抱きついてくるではないですか。
「どうした?」と聞くと、
「だって、だってね、かんどうしたんだもぉおおおおんっ」

親子で、感動してました。
すると、娘っこも来て、はぐはぐぅ~!

本気で教えていたら、自分まで弾けるようになってました。
ありがとう、息子っち。本気って、やっぱり、凄いよね。

感動親子の巻でした♪
[PR]
by shochubar-den | 2007-08-27 23:58 | 子供たち