オーナーの独り言っす☆


by shochubar-den

息子っちのピアノ

息子っちがピアノを習い始めて、2年半が経ちます。
2年間ずっと習いたいと言い続けて、やっと習い始めた彼。

そんな彼がピアノの練習をしなくなり始めたのは、小学校に入ってから。
他に沢山楽しいことがあって、毎朝弾いていたのが今ではまるで幻。
まぁ、しょうがないかな・・・と黙認し続け、ほぼ1年半。

先日、あまりにも練習をしないでレッスンに向かう姿勢におかんの忍耐の限界でした。
雷を落とし、遊びとピアノどっちとんねん!と怒鳴り、息子っち追い詰められて、
「ピアノ、やめます。」と涙しました。

正直、まさか、やめるというなんて思わなかったのでショックでした。
あれだけ大好きだったのに・・・。
追い込んだことも、勿論反省しました。

改めて、本日レッスン当日でした。本人から、「ピアノ、続ける」と言葉が出ました。
先生を始め、おかん、ばあばにごめんなさいをした彼。
そこで、先生からお話もしてもらいました。その後、私からも、自分ひとりがピアノを習っていると思ったら大間違いで、その為に、時間を割いてくれている先生が居て、その為に働いて月謝を払うおかんがいる。ばあばだって、練習を聞いていてくれる。

そういう人たちの気持ちもあることを伝えました。

「どうしてピアノを習いたいのか?」説教の最後に聞きました。
「いろいろな曲を弾きたいから。」

目標があるから、その為に練習する。彼にとって、クリアーか聞くと、クリアーと言う。
練習時間と練習方法を細かく確認し、私が協力するところも確認しました。
私の方が身が引き締まりました。

以前、私が、「ママはショパンが好きだから、自分では弾けないから、いつか、息子っちが弾いてくれたら、きっと嬉しいだろうなぁ」と言ったことを息子っちは覚えていたようで、
「いつか、ショパンを弾けるようになりたい。」と先生に言ったそうです。

うれしかった。ほんとにうれしく、しあわせだなぁとつくづく思いました。

自分がピアノで挫折したのは小学二年でした。その後、五年生からまた始めるのですが・・。
だからこそ、続ける大切さを伝えたかった。自分がやりたいことをやる上で、色々な人たちに支えられていること、自分ひとりがやっているのではないこと、30過ぎの大人になってやっと腹の中に入ったことです。

私は、子供から、多くのことを学ばさせてもらっています。
改めて、息子っちに感謝でした。勿論、今回、ピアノの先生の対応は感謝の一言に尽きます。

私も、彼のショパンを聴ける日を楽しみに、これからも彼を見守りたいと思いました。
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Thank you, my son. I love you so much.




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by shochubar-den | 2007-12-14 00:00 | 子供たち