オーナーの独り言っす☆


by shochubar-den

きつつきの商売

小学三年生の息子の国語の教科書にあるお話。

「おとや」というお店をきつつきがオープンさせます。
できたての音、すてきないい音、お聞かせします。
四分音符一個つき、どれでも、百リル。

野うさぎがメニューの中から、「ぶなの木」を選びます。
きつつきは、ぶなの木の幹をコーンと叩き、森にこだましました。
ああ、いい音。

次に、野ねずみの親子が来ます。
その日は、雨が降っていたので、とくとく特別メニュー。
「目を閉じて、黙って静かにしてみてください」
すると、雨が奏でる、ぶなの葉っぱの音、地面からの音、ブナ林の奥からの音、
聞こえる、聞こえる、雨の音。
ああ、いい音。

いろんな音楽がある中で、こんなに素敵な「おとや」さん。
自然が奏でる音を暫く聞いてないなぁ~と
息子っちの授業参観で、また、じぃ~んとしたおかんでした。

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by shochubar-den | 2008-05-09 07:39 | 子供たち